自然エネルギーを私たちの手で

 私たち千葉みらい電力合同会社は、市民主導・地域主導で再生可能エネルギー事業、省エネルギー事業等を行う事業体で、2014年2月4日に設立されました。

 

 私たちは、市民の立場から自然エネルギーの普及・拡大をめざし、持続可能な社会の実現をめざして活動している「特定非営利活動法人自然エネルギー千葉の会」(代表理事・森田一成、千葉県千葉市)を母体に設立されました。この法人は、東日本大震災・原発過酷事故以降高まっている脱原発・自然エネルギー推進の機運の中で結成され、千葉県での再生可能エネルギー普及・啓発に寄与しています。

 

 東日本大震災と原発過酷事故は、従来型のエネルギーシステムの限界を明らかにしました。さらに、地球温暖化問題を考えれば、私たちの未来、持続可能な社会は再生可能エネルギーの発展にこそあると思います。

 

 自然エネルギー事業は、地域主導・市民主導で行うべきだと私たちは考えます。固定買取制度(※)を利用することによって、リスクを低く抑えて事業を行うことができます。

 

※再生可能エネルギーの固定価格買取制度は、再生可能エネルギー源(太陽光、風力、水力、地熱、バイオマス)を用いて発電された電気を、国が定める固定価格で一定の期間電気事業者に調達を義務づけるもので、2012年7月1日にスタートしました。

 

白里中央海水浴場
大網白里第1市民発電所にほど近い白里中央海水浴場